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G-TRIBEの軌跡G-TRIBE History

軌跡

足回りや車体に興味を持つキッカケになったレースが、当時大人気だったBOTT。 このレースの最速クラスのETクラスは、2気筒なら何をやってもいいという改造のレベルを超えたモンスターのようなマシンが多数エントリーしていた。









1989年からこのETクラスにスーパービルドマキシマムから、参戦することになる。 マシンは排気量では絶対的に不利なホンダブロス650。エンジンはもちろん車体や足回りをアップグレードしながら、徐々に大排気量を誇る外車勢に迫るタイムを出していくがその過程は当時の僕には、とても難しいことが多く、市販レーサーの経験しかなかった僕には、足回りの標準セットが無いマシンをどうセットアップしていくかが、まずは大問題。本屋で参考になりそうな本を買い漁り、トライアンドエラーを繰り返しながら、気が付いたら、足回りオタクのようなライダーに成長?していた。


ブロスではオリジナルフレームを4タイプ製作し、参戦3年目の1991年には3タイプ目のフレームで国産エンジンでは初の優勝を飾る事ができた。タイムも1分1秒7でブロスベースとしては、かなりいいタイムだったと思う。














その後、全日本ロードレースの250クラスにもホンダRS250をベースにスーパービルドマキシマムオリジナルフレームで参戦(3タイプ製作)この時期くらいから、サスの特性にまで拘るオタクぶりを発揮して行く事になる。 その後も、当時人気だった「もて耐」にもスーパービルドマキシマムのオリジナルフレームのマシンで参戦。レース参戦を通して車体や足回りをアップグレードすることが 何より楽しみでレースライフを送っていたが、この楽しみを多くのライダーにも知って欲しくなり、遂に車体と足回りの専門ショップ G-TRIBEを設立するに至る。



オランダ アッセンにて















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